学習型IoTアルコールチェッカー TISPY2(ティスピー ツー)


「TISPY2」は飲酒時の呼気に含まれるアルコール濃度に応じて、賢くアドバイスをしてくれる「学習型IoTアルコールチェッカー」です。

開発したのは、電子回路や基板・機構設計からソフトウエア開発・試作・量産まで、ものづくりに必要な機能を一社で提供する株式会社スタッフです。

アルコールセンサーとメモリーカードを組み合わせることによって、体内のアルコール濃度を測定しデータを蓄積します。FlashAirをセットすると、TISPY2単体での使用は勿論のこと、スマートフォンと無線接続でき、webアプリとの連動が可能です。

使えば使うほど学習し、「今日はペースが速いよ」「そろそろ水を飲んだ方が良いよ」など、貴方に合ったアドバイスをくれるので、飲酒のペースを客観的に知ることができます。

また、TISPY2は「日本語」だけでなく、「英語」「中国語」「韓国語」の計4ヶ国語に対応しています。ゲストモードを利用すればユーザー以外の人でもアドバイスが受けられ、海外の方とのコミュニケーションツールとしてもご利用いただけます。

これがあれば仲間との会話も弾み、自分のペースで安心して飲み会を楽しめます。

2019年度 大阪製ブランド認証商品


大阪製ブランド「学習型IoTアルコールチェッカー TISPY2」

TISPY2紹介サイト



タグ:大阪府 近畿 技術 工業製品