LOHATES(ロハテス)


心のバリアフリーにつながる
これからのシニアの
くらしをデザイン。

高齢者人口が増えるにつれ、さまざまな介護用品が開発され、身近な暮らしのなかに姿を見せるようになってきた。
一方で、このような製品を使うことを「衰えを受け入れる」と躊躇する高齢者もいる。

そんなネガティブな発想を払拭し、心のバリアフリーも実現するのが、ポータブルタイプの手すり「LOHATES(ロハテス)」。
介護手すりとして、さりげなく暮らしに寄り添いながら、インテリアとしても空間をセンスアップするデザインが新鮮だ。

こちらは住宅資材の開発・販売をおこなう老舗企業「マツ六株式会社」と、クリエイティブユニット「graf」とのコラボレーションによって誕生した。

スマートな4本脚で支える構造は約1.8kgと軽量で、持ち運びがしやすいため、椅子やベッドのそばまで引き寄せやすい。
また、フレームの「ロ」と「ハ」の字の形のパイプが交わる複雑な接合部は、高度な溶接技術により十分な強度を確保している。

ゴム足部は軟質と硬質の部材を組み合わせることで床を傷つけず安定した使用感に。さらに、立ち上がり時に握るグリップ部には肌触りの優しい天然木を使用している。
また、実際の生活シーンを想定して、雑貨などを収納する別売オプションが用意されているのも嬉しいポイント。

「LOHATES」に秘められたコンセプト「自分に代わって大切な人を支えてほしい」という気持ちを表す、いつまでも元気でいて欲しい人への贈り物の定番になりそうだ。

2021年度 大阪製ブランド認証商品


大阪製ブランド「LOHATES(ロハテス)」

LOHATES紹介サイト