FLASH 関西回路線図 iPhoneケース


PCB ART moecoは、制御基板メーカーの電子技販が創業以来培ってきたプリント基板の製造技術、電気知識、既存設備、そしてデザイン力を生かした全く新しいiPhoneケースです。

このアイテムは、幼いころから基板に魅せられてきた代表の北山寛樹さんが、常日頃「基板とは完璧に計算された芸術である」と考えていた先に「東京の路線図は基板の回路に似ている」という閃きが加わって生まれたものです。

コンセプトは「基板萌え」。鉄道ファンや地図好きがうっとりとするような美しいライン、線と点で組まれた規則性のあるパターンにはアートな雰囲気が漂い、マニアならずとも見るものを圧倒する精緻さを持っています。

本業の高密度基板に使う技法を惜しげもなく投入し、本来デザイン(作画)ソフトではない基板用CADを用い、マウスで一本一本回路の線を引き作画しています。
実装部品を保護するためにクリーンルーム(クラス1000)で人の手により1つ1つ樹脂コーティングされ、部品に付いた気泡や樹脂表面の埃を取り除くことで、基板の美しさ、緻密さ、そしてサプライズ感のある商品が完成します。

FLASH 関西回路線図 iPhone ケースは、電池無しで大阪駅に実装した赤色LED1個が光ります。
iPhone自身が発する電波を電力に変換し、昇圧することでLEDが光るギミックは、持つ人に大きな満足感をもたらします(特許技術)。

「大阪製ブランド」2016年度ロールモデル(優秀優良製品)受賞


大阪製ブランド「FLASH 関西回路線図 iPhoneケース」

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