泉州留河 桐製一合計量米びつ


1912年創業の大阪泉州桐箪笥メーカー留河が、桐材の新たな用途として見出したのが、「泉州留河 桐製一合計量米びつ」です。

今までの米びつは上蓋を外し、軽量カップでお米をすくうため、使い切らないとお米の補充ができませんでした。
この不便を解決するために、桐タンス一筋100年以上の経験とプライドをかけて試行錯誤すること3年・・。
100%桐だけを使った特殊な機構でかんたんに一合が計れる米びつがついに完成しました!

素材は高級桐箪笥に使われる、薬品を使用しない北米産の良質な桐。これを長期乾燥させ、職人が一つ一つ心をこめて作っています。
約2㎝の厚みの桐で囲われた内部は、湿度がほぼ一定に保たれ、隙間なく作られているためにお米の酸化や味の劣化が最小限に抑えられます。

2006年には「職人魂」というサイトで、全国の伝統工芸品を販売するシステムを構築し、おかげさまで累計販売台数1万個を突破する大ヒット商品に育ちました!

昔から大切な着物を守ってきた泉州桐箪笥。その技術を惜しみなく使った米びつが、毎日のごはんをさらに美味しくしてくれます。

2019年度 大阪製ブランド認証商品



大阪製ブランド「泉州留河 桐製一合計量米びつ」

楽天オンラインショップ「職人魂」



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