段ボール製デスクセット おべんきょうごっこ


段ボール製デスクセット「おべんきょうごっこ」は、2011年3月11日に起こった東日本大震災の時に、マツダ紙工業の松田和人社長が避難所でのプライバシーを守るための間仕切り用段ボール1100枚を製造し、自ら福島に届けたことがきっかけで誕生しました。

被災地へ何度も足を運んだ松田社長は被災者の要望に応えるため、避難所生活で使える段ボール什器を製作し届けていましたが、「販売してほしい」との声が上がったことから、5年の使用に耐えられる丈夫なチェストやプライバシーを守るための更衣室を開発し商品化しました。

その後、津波で園舎を流され、別の保育所に通うことになった園児の机が足りないという被災地の声を聞き、2012年8月に幼児用デスクセット「おべんきょうごっこ」を開発。それが今、リビングに置ける就学前児童の勉強机となって多くの人に届けられています。

段ボールならではの軽さ。そして70kgの荷重にも耐えられる丈夫さ。天面はフィルム加工がほどこされ、お絵かきではみだした絵の具やこぼれた水もかんたんに拭き取れます。
組み立てには接着剤も工具も不要。

2012年「大阪製ブランド」認証商品


大阪製ブランド「段ボール製デスクセット おべんきょうごっこ」

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