吉祥錫 タンブラー 中 朱・黒


まろやかなお酒の味わいを楽しめる錫製タンブラー。

錫器が中国から日本に伝わったのは今から約1300年前といわれ、奈良正倉院宝物に錫製薬壷・水瓶などが数点保存されています。
金、銀に並ぶ貴重品であった錫は宮中でのうつわや有力神社の神酒徳利、榊立などの神仏具としてごく一部の特権階級のみ使用されてきましたが、江戸時代になると庶民の生活用品として普及し、生産地も京都から経済や物流の中心だった大阪へと移りました。

大阪錫器は、江戸後期に京都錫の流れを汲む初代伊兵衛により大阪心斎橋に錫屋を創業したのが始まりです。
錫器の製作を専業とする会社で、「現代の名工」今井達昌(伝統工芸士)を代表とし、国認定の伝統工芸士6名が従事しています。

「吉祥錫 タンブラー」は、和をテーマに市松、唐草、麻の葉などおめでたい文様6種類をデザインしたもので、晴れの場をよりめでたいものに変えてくれる一品です。

錫は熱を伝えやすく短時間で温められ、反対に冷たいものを入れると瞬時に器が冷えるという特徴を持っているため、燗や冷酒の器として最適です。
また、錫は*錆びたり変色しにくく、お手入れ次第で温かみのある光沢と艶を長く楽しんでいただけますので、お酒好きの方へのギフトに最適です。

2016年度 大阪製ブランド認証商品








大阪製ブランド「吉祥錫 タンブラー 中 朱・黒」

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