光箱®(置型・掛型)


組子とは、釘を使わずに木を組み上げる日本の伝統的な木工技術のひとつです。
かつては幾何学模様を組んだ書院障子や欄間などが見られましたが、現代では生活様式の変化にともない失われつつあります。

種村建具木工所ではそんな伝統の技術を現代に残し、未来につないでいきたいという想いから、組子の技術と現代の感覚とを融合させた照明器具を作りました。

「光箱®」は、組子細工と京から紙、現代の技術の乾電池式LEDを組み合わせた木製のインテリア照明です。

文様は縁起柄として知られる麻の葉と日本を代表する花、桜。伝統の技と柄を用いつつ、世代を超えて愛される、懐かしくもモダンなデザインに昇華されている。

形は置型と掛型があり、いずれも電池式なので設置場所を選びません。来客があれば玄関に、寝る前のひとときを素敵なものにするために寝室へと、光を持ち運ぶ感覚でさまざまシチュエーションの空間を演出できます。

柔らかな光が和紙を透し、美しい文様が部屋を華やかに彩り、光箱からこぼれる優しい光と影が心を癒してくれます。

2019年度 大阪製ブランド認証商品


大阪製ブランド「光箱®(置型・掛型)」

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