フレームレス・ライティングボード METAPHYS safro


シンプルさを追求した結果、たどり着いたのはフレームをなくした最小限のカタチ。
どんな空間にも溶け込むミニマムなフォルム、横から差し込まれたカラフルなマーカーは付箋のようだ。

ホワイトボードは会議室や教室に設置されることが多いが、その無機質さゆえにインテリア性は求められなかった。
しかし最近ではオフィスの形も変わり、デザイン性の高い空間や遊び心のあるオフィスにはそぐわなくなってきた。

その一方でデジタル全盛の時代にあっても、イメージを手描きすることはクリエイティブな発想につながるため、こういった空間に相応しいボードへの需要は高まり続けている。

「METAPHYS safro」は、学校教材やホワイトボードなど事務用品を製造するさくら精機が、ハーズ実験デザイン研究所の村田智明さんと共同開発。従来の構造を見直し、鉄板を箱の形に曲げ加工することにより枠を使わずに強度を確保した。

実はその昔、木製だったホワイトボードの枠にアルミフレームを取り入れたのは同社。
つまりパイオニアみずから、これまでの常識を打ち破った、新たな到達点ともいえるアイテムなのだ。

マーカーのポジションを決めることで、つねに整然とした姿を保つ。
光沢を抑えマットに仕上げた板面は遠くからでも文字が見やすく、どんな空間でも美しく調和する。

2017年度 大阪製ブランド認証商品


大阪製ブランド「フレームレス・ライティングボード METAPHYS safro」

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