繭と漆による岩手オリジナルジュエリー


 繭玉と漆を組み合わせた、これまでにないジュエリーが生まれました。繭玉は繊維素材であるため漆が深く浸透しますが、焼付け塗装を施すことで、丈夫さとカブレにくさを両立しています。
 使用している漆は、岩手県二戸市浄法寺町で採取されている国産ブランド漆“浄法寺漆(じょうほうじうるし)”です。
 漆や金箔は、世界遺産に認定(平成23年6月)された中尊寺金色堂に代表される岩手県平泉の黄金文化にも通じる、岩手のアイデンティティともいえる素材です。
 この新しい複合素材の特徴を生かし、さまざまな新作の開発に取り組んでいます。




地方独立行政法人 岩手県工業技術センター

工房夢繭・花



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