大野木工


 「一人一芸の里」洋野町大野地域(旧大野村)では、地域の豊かな森林資源を生かし木製食器が作られています。
 中でも「保育給食器」は、毎日の食事の道具として、約30年にわたり全国約200カ所の保育園・幼稚園で使用されています。
 現在、給食器を作る職人のグループでは、全国の保育園や幼稚園をめぐり『出前教室』を開催しています。
 子どもたちが大好きなどんぐりと身近な木の器を用いて“どんぐりが大きな木に育ち器になる”までを、苗木などの実物や製作実演を交えて分かりやすく伝えます。
 モノづくりや森林環境への関心、暮らしの豊かさを感じる心を養うことをねらいとしています。




地方独立行政法人 岩手県工業技術センター

大野木工(洋野町)



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