斜め燃焼薪ストーブ 「ILLA(イーラ)」 ~信州から世界へ~


 環境に対する関心が高まる中、日本国内においても薪ストーブを活用するユーザーが増えています。信州千曲の鍛冶屋4代目社長が薪ストーブを開発し、1990年より発売を開始。自社特許の特殊プレートによる燃焼効率の高さや少煙性、針葉樹・廃材・竹の燃料化も可能など、性能では高い評価を得ながらも、ブランド・デザインにおいては、海外製品に遅れを取っている状況でした。
 そこで、県では、海外でのデザイン経験豊富な信州在住デザイナーと連携し、海外製品を超えるデザイン・ブランド化を目指した新しいスタイリッシュなストーブの開発を支援しました。緑豊かな長野の文化が生んだ、世界初の「斜め燃焼式」を備えた薪ストーブ、それが「IILA(イーラ)」です。




長野県工業技術総合センター

株式会社モキ製作所



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