「Bi-Sai」 信州蒔絵腕時計


 北信州・飯山地域は伝統工芸品「飯山仏壇」の産地です。
この地域では、仏壇の製造に欠かせない「蒔絵技術」が古くから発達し、現代に受け継がれています。
 信州うるし工房 彩(いろどり)では、この伝統的な蒔絵技術を活かして、ファッションアクセサリーなどの分野でも新商品を誕生させてきました。
 信州蒔絵腕時計は、「花鳥風月」「森羅万象」をテーマに、文字盤に螺鈿蒔絵を施した高級感あふれる腕時計で、日本の優れた技を堪能することができる逸品です。
 この腕時計の特徴である、「微細な蒔絵技法と精密技術の融合」を表す名前「Bi-Sai」を商品群のブランドとして展開しています。




長野県工業技術総合センター

株式会社藤澤蒔絵



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