滋賀県の織物


 滋賀県は、伊吹、鈴鹿、比良、比叡などの山々に囲まれ、中央に県の面積の約1/6(約670平方キロメートル)を占める日本で一番大きな湖「びわ湖」があります。
 滋賀県の繊維産業はこの自然の恵み、文化、歴史、風土の中で育まれてきました。綿、麻、絹の天然素材三産地が形成され、いずれの産地も強撚糸を用い、独特の凹凸がある縮織、シボ加工が特長です。
○ 高島の綿織物産地(高島市):ステテコ用素材の「高島ちぢみ」の他、帆布や工業資材も生産
○ 湖東の麻織物産地(東近江市、愛荘町周辺):「近江の麻」「近江ちぢみ」の技術を守りつつ、様々な素材にも挑戦
○ 長浜の絹織物産地(長浜市):和装用絹織物「浜ちりめん」を生産




滋賀県東北部工業技術センター

滋賀県の地場産業<メイド・イン・滋賀>



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